2025年11月21日(金)、タイ・バンコクにある「スクム・ナワパン・ウパタム学校」にて、
古河ロータリークラブ、古河中央ロータリークラブ、古河東ロータリークラブの3クラブと、バンコク・ブンクム・ロータリークラブによる協同事業「タイの希望の架け橋プロジェクト」靴贈呈式が執り行われました。
本事業は、日本とタイの子どもたちをつなぐ支援活動として、多くのご縁と協力のもと実現した国際支援プロジェクトです。当日は、3ロータリークラブの皆様に加え、SB. Heart Stationのボランティア数名も現地に赴き、現地関係者の方々と親睦を深める貴重な機会となりました。
本プロジェクトを通じて、日本全国から寄せられたおさがりの物資 計11,352点 を、タイ国内の7校へ無事に届けることができました。
寄贈物資の内訳
靴:4,419足
サンダル:872足
長靴:407足
サッカーシューズ:595足
衣類:2,590着
サッカーボール:328個
鉛筆:1,500本
消しゴム:240個
ノート:300冊
ボールペン:100本
鉛筆削り:1個
なお、本プロジェクトにかかる費用につきましては、ロータリークラブの皆様に全面的なご支援を賜り、寄贈品の輸送手続きから贈呈式の開催に至るまで、多方面にわたり多大なるご尽力をいただきました。
3クラブ合同での国際協同事業は、ロータリークラブ内においても非常に規模の大きな取り組みであると伺っております。本事業を取りまとめ、実現に導いてくださった関係者の皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
SB. Heart Stationでは、本プロジェクトをひとつのきっかけとして、団体の枠を超え、誰もが参加しやすい新しい支援のかたちが今後さらに広がっていくことを願っております。今後とも、温かいご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。











